2011年7月17日日曜日

LIFE GOES ON 2閉幕。


In my Room開催する事が出来ました。

私だけではなく日本全体で大変な4ヶ月でした。
今もまだそれは続いていますが。
一先ず笑顔の皆に会えてホッとしました。
会場を満席に埋めてくれた皆の笑顔に感謝します。

ライヴ中にも地震がおきました。
本当の何が起るかわかりません。
だからその一瞬一瞬を大事にして行かなければと改めて。

セットリストを記載しておきます

01.In my Room
02.愛しき日々に独りは嫌だ
03.LIFE GOES ON
04.HOME
05.ビューティフルデイズ
06.茜さすされど雲はゆく
07.ジャックバック
08.水平線に家でも建てて
09.32-20Blues
10.L-O-V-E
11.優しい人
12.ねこのうた
13.サマガボ
14.ローキャベ・ブギ
15. 最愛日和
16.ラヴア
En: 手紙

音楽を始めてからデビューまでが「第一章」
喉を壊して手術し、また歌える事が出来た昨日までが「第二章」
そして今日からが「第三章」の始まりです。

信念は変わらず、新たな形で皆に曲と歌を届けるつもりです。

マイペースで歌を唄い続けるという本当の意味を問い、
それを見つけてみたいと思います。

今回のIn my Roomにはお腹に命をかかえた方が6人も来てくれました。
本当に嬉しい事です。
こんな時代と憂うより。
この時代、この状況だからこそやらなきゃならない事があります。

私も10月に父親になる予定です。
未曾有の大災害があったこの時代に生まれて来た事を後悔させぬよう
全身全霊で守りたいと思います。

お腹の中でライヴを聴いてくれた6人の子供達が。
無事に産まれてくる事を願っています。

タイラトシキ。


2011年7月15日金曜日

In my Room


本日は...

2011.7.15(金)
タイラトシキ・ソロコンサート
「In my Room」
OPEN 18:30/START 19:30
CHARGE ¥3,000(+1D)

です!
一緒に楽しみましょう!


2011年7月10日日曜日

綺麗になってGo.


部屋掃除終了。

げんき♀の抜け落ちた毛が大量に。
もう一匹出来そうだった...。

今からギターレッスン講師へ。
熱中症に注意です。
ぶっちゃけこないだなった模様。
3日間頭痛がおさまらなかった。
気をつけねば。

先ほど再び津波警報が。
解除されてよかったが。
もう15日はやめて欲しい。


模様替え中。


AM6:00より。
部屋をひっくり返して模様替え中。

めちゃくちゃなう。

道のりは長し。

2011年7月2日土曜日

3/11→7/15


上半期も終わり7月突入。
暑い日が続きますね。
おかげでやや体調を崩しましたが今は復活。

今月は久しぶりのライヴです。
3/11日のリベンジでもある。
来てくれた人がいい気持ちで帰れる
そんな一夜にしたいと思います。

NEW ALBUMのリリースパーティーと称していましたが。
だいぶ時が経ち過ぎた(笑)
まぁあまり気にせずその瞬間を共に楽しみましょう!
ひさしぶりに会える顔を楽しみにしています。
元気な姿でアイマショウ!

2011.7.15(金)
タイラトシキ・ソロコンサート
「In my Room」
OPEN 18:30/START 19:30
CHARGE ¥3,000(+1D)

2011年6月20日月曜日

休日。


梅雨か。
雨が続きます。
洗濯物がヤバいです。

今日は1ヶ月半振りの休み。
のんびりしよう。

今年の夏は例年より「節電」が大事。
実際、この夏の関東の電力は今のままでは確実に足りないらしく。
みんながいつも通りに一気に電気をつかったら大停電が起きるようです。
地震直後のあの状況と同じ真っ暗な日々を過ごさない為にしたいものです。

しかし夏は暑い。
そこでコイツを購入。



















スピーカーみたい。な扇風機!!
かなり良い感じ。


新入りにガンを飛ばすげんき♀。


















首フリ機能で動く「コイツ」をずっと眺めてた。
のち、涼んでた。
結局げんき♀に占領されそうな予感もしている...。ちーん。





2011年6月6日月曜日

好きこそものの上手あれ。


昨夜はレッスン生のイベントライヴへ。

毎度の事、自分のライヴより緊張するのだが。
昨日は「巧くなったなぁ」と感心した。

彼らの多くは社会人として自分の仕事を持っている。
アーティスト志望というよりは「音楽が好きなんだよね」
って気持ちで取り組んでいる。

彼らが純粋に愛した音楽はとても素晴らしいものだと思う。
嫌みが無い。
だから彼らとやるレッスンはとても楽しい。

彼らは僕を師匠と呼んでくれる。
さんきゅう。嬉しいよ。

僕にも「師」と呼べる人は一人いた。
あの時の師匠より今の自分の方が巧く弾けていたとしても、
あの時のセンセーションが忘れられないが為に。
きっと一生あの人には敵わないんだろうと思う。
それでいい。

ひとりだけ絶対敵わないなと思ったアーティストがいた。
けれども怪我をしてギターが弾けなくなり音楽から離れた。
あの当時の彼より今の自分の方が色々出来ていたとしても、
あの時のセンセーションが忘れられないが為に。
きっと一生あの人には敵わないんだろうと思う。
それでいい。

彼らにそう思ってもらえる自分であれたならそれは光栄な事だ。